BS-TBS 関口宏の番組が3月で終了→新番組も変わらず関口宏の番組「やっぱり週末のお昼は関口さん」と社長
TBSが25日、都内の同局で定例社長会見を開催。BS-TBSは「関口宏のこの先どうなる!?」を3月いっぱいで終了し、新番組「関口宏の三人寄れば」(4月19日スタート。日曜、正午)を放送すると発表した。
関口は同局で「-どうなる!?」に加え、「関口宏の一番新しい近現代史」(土曜、正午)にも出演中。新番組は「-どうなる!?」の後番組となるが、4月以降も「土日の昼の顔」としての活躍が継続となる。
変わらず関口が出演するにもかかわらず、番組が変わる理由について伊佐野英樹社長は「(-どうなる!?は)3月22日が最終回の放送予定になるけど、そこまで90個のテーマをやってきて、かなりやり尽くした感がある」と説明。続けて「最終回のテーマは、『テレビ』でございます。テレビがこの先どうなるか」だと明かし、「これやっちゃったら先はもうできないという感じでございます」とした。
「土日の昼の顔」が継続されることについては、「土曜日の方(-近現代史)は歴史の番組で非常に勉強になるけれども、日曜日の方は趣を変えてフリートークの関口さんの魅力を出していければ」とコメント。「また新たな関口さんの話術が出せれば、やっぱり『週末のお昼は関口さん』ということでまだまだやっていきたい」と続けた。
新番組は、報道からバラエティーまで60年以上にわたり日本を見つめてきた関口が、気になる2人をゲストに迎え、スポーツ、エンタメ、ビジネスなど多岐にわたるトークを繰り広げる。関口は「『三人寄れば文殊の知恵』と昔から言います。この番組で三人集まって、その文殊の知恵のような話が出てきたら皆さん拍手してください」とコメントを寄せた。
