鈴木京香「未解決の女」6年ぶり新シーズン“年下上司”黒島結菜と新バディ「楽しみで仕方ありません」
俳優の鈴木京香(57)が、4月スタートのテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜、後9・00)に主演することが22日、分かった。2020年のSeason2以来、6年ぶりの復活。今回は新たに黒島結菜(28)を相棒に迎え、異色の“年下上司バディ”と難事件に挑む。
麻見和史氏の原作をもとに、アナログな「文字」を糸口に未解決事件を解決するミステリー。鈴木演じる鳴海理沙は、地下深くにある警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)にこもり、わずかな筆跡から書き手の性格を見抜く能力を持つことから「倉庫番の魔女」と呼ばれている。
今作では、前作までバディを組んでいた肉体派の矢代朋(波瑠)が異動。係長不在で部署存続の危機に陥る中、黒島演じる陸奥日名子が救世主として現れ、新たな物語を紡いでいく。
黒島との共演は20年放送の「行列の女神~らーめん才遊記~」(テレ東系)以来6年ぶりで、鈴木は黒島を「本当に一生懸命で努力を惜しまない女性」と評し「久々にご一緒できてうれしいです」と新相棒を歓迎。黒島は24年に第1子を出産しており「以前とはちょっと違う黒島さんに出会えるのかなと思い、楽しみで仕方ありません」と思いをはせた。
「行列-」では鈴木が黒島の上司役だったが、今作では立場が逆転。黒島は「『私が上司か…どうしよう!?』と、今はまだ想像がつかない状態ではありますけど」としつつ「あまり上司らしく振る舞う事はなく、バディを組んでいけたらいいなと思っています」と意気込んだ。
