平川結月 シャボン玉の才能が開花「大きさと量は操れます」初カレンダーは「大人」を表現「平川結月第2章」
俳優・平川結月が22日、都内で、自身初の2026年度版カレンダー(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
今作では、これまで発売した写真集より「少し大人な雰囲気」を出すことを意識。「“平川結月第2章”をスタートさせられたらいいなと思って作った。勝手に言ってるだけなんですけど」と笑いつつ「大人の階段を上ってる途中を表現できたカレンダーになっていたら」と期待を込めた。
自身が大人になった出来事を問われると「無理に予定を詰めなくなりました」と笑顔で回答。「前は一人の時間だったり結構予定を詰め込んで、充実感をすごく感じるようにしてたけど、今は余白の時間を楽しむことが増えてきた」と語った。
お気に入りカットにはシャボン玉を吹いた笑顔のカットを挙げたた。平川自身はその撮影を経て「シャボン玉の大きさを操れる才能が開花した」と自信たっぷりに明かし「シャボン玉のシーンが一番長かったかも」と回想。「すごい普通に楽しんじゃった」と笑顔で続け「シャボン玉のお仕事がもしありましたら。大きさと量は操れます」とおちゃめにアピールしていた。
