金メダルのアリサ・リュウ 一度引退→電撃復帰で「貫禄ある」「ベテラン感が凄いけど」まだ20歳の衝撃!4回転や3A成功の「天才少女」

 「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート女子・フリー」(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 アリサ・リュウ(米国)がSP3位から、逆転の金メダル。米国勢としては2002年のソルトレイクシティ五輪のサラ・ヒューズ以来、24年ぶりの金メダルとなった。

 ゴールドの衣装で会場を熱気に包んだリュウ。3回転ルッツ-3回転トーループなど、大きなミスなく演技を完遂。笑顔で演技を終えると、歓喜の雄たけびをあげた。

 13歳だった2019年に女子史上最年少で全米選手権を制覇。今大会は跳んでいないが、かつては4回転ルッツやトリプルアクセルも成功させており、「天才少女」と呼ばれた。6位に終わった22年北京五輪後、16歳で現役を引退。昨季電撃復帰すると、世界選手権優勝やGPファイナル制覇。今大会も存分に力を発揮した。

 SNSでも「まだ20歳か…」「16歳で引退して20歳で金メダリストになるとは」「貫禄もあるけどまだ20歳…?!」「次のオリンピックも目指せるじゃん」「ベテラン感が凄いけど、まだ20歳なんだよね」「なんなら自国開催の8年後もいけそう。。。本人が飽きなければだけどw」とその年齢と可能性に驚きの声が集まっていた。

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