AKB48&SKE48の7人による令和のニャーKB誕生 「アイドルはウーニャニャの件」リバイバルMV公開
AKB48とSKE48のメンバー7人による「令和のニャーKB」が、出演する「アイドルはウーニャニャの件」リバイバル Music Video(1 chorus ver.)が22日、公開された。
2月22日“猫の日”に「令和のニャーKB」が誕生。11年の時を経て令和に復活する。メンバーはAKB48の伊藤百花、川村結衣、近藤沙樹、森川優、SKE48の大村杏、野村実代、森本くるみで構成される。
ニャーKB with ツチノコパンダによる「アイドルはウーニャニャの件」は、2015年にアニメ「妖怪ウォッチ」エンディングテーマとしてリリースされた楽曲。攻めた歌詞でありながら、キャッチーな“ウニャウニャよ~”のフレーズとキュートな振付で話題を集めた。
そして昨年、この楽曲がTikTok上で突如再注目を集め大流行。数多くのUGC動画が投稿され、“#ウーニャニャ”関連動画は大きな盛り上がりを見せた。再ブームを受け、AKB48とSKE48の現役メンバーによる「令和のニャーKB」プロジェクトの始動が決定した。
当時のニャーKBは、島崎遥香、松井珠理奈、宮脇咲良、川栄李奈らで構成されたが、「令和のニャーKB」もAKB48とSKE48から、今まさに勢いに乗る若手メンバーが集結している。
同作のリバイバルMVには、オリジナル版と同じアニメーションが挿入されており、オリジナル版へのリスペクトを込めながらも、令和ならではのフレッシュさで再構築された映像に仕上がった。さらに「妖怪ウォッチ」のキャラクター・ジバニャンもMVに登場する。
20日をもって全メンバー7人が解禁&ティザー映像が公開されると、AKB48グループのファンのみならず、妖怪ウォッチを見ていた世代からも「ど世代すぎて懐かしくて泣けてきた」、「令和のニャーKB ビジュ強すぎない?」と期待が高まっている。
