鈴木亜美は常に熱烈リクエスト!伝説的グループのリーダーとの共演 有田哲平「発言もぶっ飛んだことを言うじゃないですか?」

 TBS系「有田哲平とコスられない街」が20日に放送され、くりぃむしちゅー・有田哲平がMCを務めた。

 この日は先週に引き続いて、TRF・DJ KOO、歌手・鈴木亜美、女優・大友花恋をゲストに迎えて東京・麻布十番を散策した。

 道中、KOOは有田に悩みを相談。

 「僕なりにちょっと悩みがあって。バラエティーに出演させていただくじゃないですか?そのときの立ち振る舞いが…。もしかしたら芸人さんが絡みづらくて放っておかれてるのかな?とか。どういう形で上手く絡んでって『ウェイ!ウェーイ!』ってやっていいのかな…とか。エピソードトークであれば落ちをつけていかなくちゃいけないのかな?とか。落ちた所で落ちてるのか落ちてないのか分かんない…」と真剣に胸の内を明かした。

 有田は「あんまりね…。ミュージシャンが落ちるとか言わなくていいですよ…。見てる人も多分、分かってると思いますよ。そこらへんにいたら、まあ目立つ人で。発言もぶっ飛んだことを言うじゃないですか?だけど、共演してみたらわかるんですけど。結構、押し引きがちゃんとしてるんです」と解説。

 つづけて「これ、芸人さんが最初の方に勉強することなんですよ。大先輩で言えば、上島竜兵さんとかも。めちゃめちゃやる人だったけど、ちゃんと人が出る時は存在を消してて。で、自分の出番の時だけグワッ!て行って。しばらく経ったら、また若手にスッと譲る。そういう方だったんですね。で、みんな尊敬してたんですけど。(KOOは)既にやられてらっしゃる。今日もずっと『EZ DO DANCE!』とか言ってるわけじゃないでしょ?実はちゃんとやってる」とレジェンド芸人の名を挙げながらKOOの立ち回りを絶賛した。

 共演の多い鈴木もKOOの気遣いを絶賛しながら「KOOさんは、もう仕事でも話がもちろん合うし、引っ張っていってくれるので。私は何でもリクエストするんですよ。『KOOさんと一緒がいい!』って。常にイベントとか、テレビも」と笑顔で明かしていた。

 TRFは、1993年のデビューと同時に大ヒット曲を連発。「CRAZY GONNA CRAZY」「masquerade」「Boy Meets Girl」などミリオンセールスを数々記録。音楽プロデューサー・小室哲哉が手がけた「小室ファミリー」の先駆け的な存在として大ブレークした。KOOはTRFのDJ兼リーダーとして平成のダンスミュージックをメジャーへと押し上げた象徴的な存在の一人となった。

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