ACEes作間龍斗 父親役に「不思議な気持ち」 子役からは信頼「かっこよくて優しいお父さん」

ポーズを決めるACEes・作間龍斗(撮影・石井剣太郎)
完成報告会に登壇したACEes・作間龍斗(撮影・石井剣太郎)
手を振る眞野陸(左)とACEes・作間龍斗(撮影・石井剣太郎)
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 ACEes・作間龍斗(23)が19日、都内で行われた出演する WOWOWの連続ドラマ「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(20日スタート)完成報告会に眞野陸(10)と出席した。

 シーズン1から3年で続編が決まった。作間は「シーズン2の制作がかなってうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語り、シーズン1の反響の大きさもあって「いろんな層の方に見ていただいた。たくさんの方に愛されている」と実感した。

 同作は戦後間もない京都を舞台に、門脇麦演じる主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、作間演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編。前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。

 その直後から始まる今作は、夫婦のもとに養子の道哉(みちや/眞野陸)がやってくるほか、山口家の次男で周の兄・栄(さかえ/小林虎之介)の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。結婚から1年、相変わらずもどかしい恋を育む2人に訪れる環境の変化を前に、夫婦の絆が試される。

 妻役の門脇とも久々の再会で作間は「すごく久しぶりで人見知りが再び出てしまって、初日だけ緊張してしまいました」と照れ笑い。その上、「初日がキスシーンだった」と明かし、「あまりやらないですよね。でもシーズン2だし、(スタッフが)2人ならいけるでしょって、初日でキスシーンをぶち込んできた」と振り返った。

 シーズン2は父親役でもあり、「不思議な気持ちでした。この年齢でお父さん役なのか」と作間。養子の道哉役の眞野からは「かっこよくて優しいお父さんだと思いました」と信頼を寄せ、「泣くシーンで道哉ならできるよって言ってくれた」と感謝された。

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