倉田真由美氏 「景気が良くなっても格差が拡大するばかりで、庶民の生活の向上にはつながっていない」
漫画家の倉田真由美氏が19日、Xに「格差が拡大するばかり」と現状への思いをつづった。
倉田氏は「30年前、漫画家デビューしたての頃、連載一本もなく東京での一人暮らしでカツカツだったけど、まあ何とかなっていた。アルバイトしながら細々漫画を描いていた。今だとあの働き方では暮らせなかっただろうから、漫画家諦めていたかもしれない」とデビュー当時の心境をつづった。現状について「景気が良くなっても格差が拡大するばかりで、庶民の生活の向上にはつながっていない」と投稿した。
倉田氏は一橋大学を卒業後、ヤングマガジンギャグ大賞受賞。ダメ男を好きになる女たちを描く「だめんず・うぉ~か~」がブレイク、「だめんず」が流行語になった。
