キンプリ 永瀬廉&高橋海人で「われら『れんかい』ペア」 2人体制初の4大ドームツアーで尊敬する『りくりゅう』級の絆見せる!
King&Princeが18日、東京ドームで「DOME TOUR 2026 STARRING」を開催した。19日との東京2公演で11万人を動員予定。最終的には2人体制初の4大ドームツアーで、計36万人の「ティアラ」(ファンネーム)に感謝を伝える。15日に2人体制となって1000日の節目を迎えたばかり。絆の深さを再確認して臨んだステージで全32曲を披露。ドームを熱狂の渦にいざなった。
金メダル級の輝きを放った。ど派手に高橋海人(26)が「東京ドーム!」と叫び、高さ約15メートルのタワーから降臨。「Stereo Love」のオープニングから「Theater」と7枚目アルバム「STARRING」の収録楽曲でボルテージはいきなり最高潮に。約2時間半のステージで全32曲を披露し、集まった「ティアラ」を熱狂させた。
15日に2人での活動が1000日という節目を迎えてのステージ。永瀬廉(27)は「走り続けていたら1000日という感覚。本当にここまで自分たちらしく、一歩一歩、よりKing&Princeが強くなっていったようなことができた1000日間だった」と実感を込めた。
18年5月に6人でCDデビューし、メンバーの脱退により23年5月から現体制に。それでも、2人で屋号を守り続け、さらに今回のツアーは昨年を超える4大ドームツアーというように規模も広げた。
永瀬の言葉に呼応するように、高橋も「(永瀬と)ジュニアの時はライバル意識があったところから、もう今では全てが愛しく見えている。でも、当たり前の存在ではない。廉が隣にいるのも本当に奇跡的な時間を過ごせている」と感謝。体制の変化も乗り越え、グループをつないだからこそ、絆はより深まった。
開催中のミラノ・コルティナ五輪ではフィギュアスケートのペアで三浦璃来(24)、木原龍一(33)組「りくりゅう」が金メダルを獲得。同じ“ペア”の快挙に永瀬は「尊敬します。おめでとうございます」と祝福し「われら『れんかい』ペア。(絆の強さは)金メダルと世界新記録級です」と表現。高橋は「一つ一つ記録を伸ばしてきた。アイドルオリンピックでも次にも期待されると思う」と同じ2人組としても刺激を受けた。
3月25日には18枚目シングル「Waltz for Lily」がリリースされる。永瀬は「これからも歩き続けられる道を一歩一歩踏み締めながら、かみしめながら2人で歩んでいきたい」と約束した。
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-4大ドームツアーで東京ドームに帰ってきた今の心境は
永瀬「皆さんが楽しんで、そしてわれわれも楽しめるようなライブになったと思っております。ライブ期間中はずっとワクワクしています」
高橋「前回のドームツアーで2人でもドームを掌握できるんだと不安から一気に自信に変わった経験があった。スパイスが効いたライブ作りができた」
-2人体制となって1000日を迎えた
永瀬「ジュニア時代も含めて(高橋と)10年ぐらい一緒にいるけど、たぶん今が一番確かに海人のことを好きではある」
高橋「だからこの調子で1000年というのを目指していきたいと思う」
永瀬「さすがに死んでるって」
高橋「来世も来来世もね。一緒にいられたらいいな」
-お互いの大好きなところは
永瀬「メークを絶対に先にやってくれる。僕は後がいいので。お互いがちょうどよく思考が逆なので小さいところのストレスがない。考え方が違うけど、大好きなところですね」
高橋「考え方が違うだけじゃなくて、そこを大好きでいてくれてることですね。心地いいですね。本当に南国とかに旅行しているような感覚。まとっている空気がカラっとしているんですよ。ジメジメしている人ではないので横にいてすごい気持ちいい」
