人気絶頂で活動休止 約10年の空白から電撃復帰「芸能界を休むためのウソ」で起業して大成功「ウロウロしてます」若槻千夏が有能すぎる
日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」が17日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めた。
この日のテーマは「セカンドキャリア」。タレント・若槻千夏は、グラビアアイドルとして人気絶頂の中、22歳で芸能活動を休止しアパレルブランドを起業したが「いったん、アパレルに行ったので、そういう意味ではセカンドキャリアかも知れないですけど…。今、(芸能界に)戻ってるみたいなことじゃないですか。これ、何キャリアなんですかね?ウロウロしてます」と笑わせた。
上田から「グラビアとかやってた時代に、アパレルやりたいなってのはあったの?」と聞かれると、若槻は「全くないです。芸能界を休むためのちょっとしたウソみたいな所から…」と告白。
「『ちょっと休みたいんですけど』って言いにくい時代だったんです。会社の人に『何かやりたいことがあるから休みたいんでしょう?』って言われて、洋服好きだったんで。『買い付けに行きたいです!』ってウソついたんですね…」と話した。
若槻は「買い付けに行ったら、おもしろくて。私も洋服とか売ったりしてみようかなっていう所から…」と、のちに大成功を収めたアパレルブランド起業の意外なきっかけを振り返っていた。
若槻は、プロデュースしたブランドキャラクターも大ヒットさせ、約10年後に芸能界に本格復帰。現在はママタレントとしても活躍する。
