手が付けられないほどグレて引きこもっていた「THE W」女王 オリジナル勉強法で驚異の記憶力を発揮「楽しいです!」
フジテレビ系「自分、不器用ですから…」が16日、放送された。
不器用な芸人たちが集結し、それぞれの課題に挑む。「THE W」2021王者でオダウエダの小田結希、植田紫帆は勉強が苦手だった小田の学力向上に臨んだ。
「勉強でつまずいたこと」が原因で「手が付けられないほどグレていた」と中学時代を紹介された小田について、植田は「勉強とかそういうのはしてこなかったんですけども。興味があることやったら小田は覚えてくれるんじゃないかなと思うんです」と説明。小田が興味を覚えそうなものについては「下ネタやね。下ネタ。下ネタしかない。下ネタが大好き」と即答した。
克服チャレンジは50問の難問の中に10問の「下ネタを連想する」単語を紛れ込ませて30分だけ覚える時間を与えるという試みで始動。十代の頃はグレて駆け込み寺に入り、更生した後はゾンビを倒すゲームにハマって引きこもり生活を送っていたという小田は「勉強してこなかった人生なので…。ちょっと今日は頑張りたいです」と意気込んだ。
結果として、基本的な記憶力は散々な結果となったが、「エローラ石窟群」「ボイン川の戦い」など、小田は自身にとって興味深い語感の単語に関しては驚異的な記憶力を発揮。次々と正答し「楽しいです!」と笑顔を見せた。植田は「勉学に喜びを見いだしている…」と相方の活躍を喜びながら爆笑していた。
