クズばかりでどうなるの?【夫に間違いありません】ネットはまさかのハッピーエンド考察も クズofクズの一樹が犠牲か
16日に放送されたフジ・カンテレ系ドラマ「夫に間違いありません」では、川で発見された溺死体を突き落とした真犯人が判明。クズばかりが出てくる泥沼ドラマだが、一部ネットでは、驚きのエンディングを予想する声が上がっている。
この日の「夫に間違いありません」は、川で発見された溺死体を突き落とした犯人が紗春(桜井ユキ)であることが判明。やはり溺死体も紗春の夫だった。
紗春は熱中すると感情のコントロールがきかないようで「夫がいなくなった」と言っていた2年前のクリスマスイブも、応援していたバスケチームが負け、怒りくるい用意していた食事をぶちまけていた。
週刊誌記者の天童(宮沢氷魚)は、紗春が夫の死亡保険金を増額しようとしていたことを突き止める。一方、聖子(松下奈緒)から「一人で逃げ切れ」と連絡を絶たれた一樹(安田顕)は、2年前のクリスマスイブの日に紗春と呼ばれた女性と出会ったことを思い出し、それを聖子に伝え…。
勝手に家を出た上、ホステスと同棲、そのホステスから保険金のことを脅されて殺してしまった一樹。聖子から金を工面してもらうも、飲み代やパチンコに費やすという、どうしようもないクズ男だが、その一樹の口車に乗り、保険金もそのまま、一樹の殺人も伏せようとしている聖子、癇癪もちで夫を殺していた紗春、婚約者の母の裏金作りに手を貸していた聖子の弟・光聖(中村海人)、スクープのためなら手段を選ばない天童、汚職政治家の九条(余貴美子)と、クズ人間しか出てこない今回の泥沼ドラマ。
どうしても夫の保険金が欲しい紗春と、夫と自分の罪を隠し通したい聖子。一部ネットでは「最終的に、聖子と紗春が共謀して一樹を川に投げ落とし、その水死体を紗春が『私の夫に間違いありません』で保険金ゲットEND!……なんて安直すぎかー」「一番ハッピーエンドになれるのは、生きてた旦那が邪魔になって殺害、行方不明の死体が二つになり、朝比聖子と葛原紗春とwin-winになる」「わたしの予想ではさはるとタッグを組んで旦那を殺す そして遺体はさはるの旦那に間違いありませんっていう さはるに保険金が入るし保険金詐欺もなくなる」との考察が挙がっているが、果たして…。
