King&Prince・永瀬廉 6年ぶり共演の伊藤健太郎とバチバチ?「そこも見どころ」 吉川愛とW主演映画「鬼の花嫁」

W主演の永瀬廉(左)と吉川愛(撮影・佐々木彰尚)
主演を務める永瀬廉(撮影・佐々木彰尚)
報告会に登場した(左から)西麻美プロデューサー、永瀬廉、吉川愛、池田千尋監督=東京・代官山鳳鳴館(撮影・佐々木彰尚)
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 King&Prince・永瀬廉(27)が16日、東京・代官山鳳鳴館で行われた吉川愛(26)とのW主演映画「鬼の花嫁」(3月27日公開)製作報告会に登壇した。

 劇中では伊藤健太郎(28)と20年公開の映画「弱虫ペダル」以来、約6年ぶりの共演となり「頼りになる部分は変わっていない。お互い『弱虫ペダル』以降の経験、成長した姿を見せられた」と実感。敵対する役ということで司会者から「撮影に入るとバチバチ?」とあおられると、永瀬は「はい。そこも見どころ」と予告した。

 永瀬は吉川とともに劇中衣装で登場。本格ラブストーリー映画初主演で2人の社交ダンスシーンもあり、「頑張って練習した。そのシーンは印象的」と振り返り、ダンス経験のない吉川も「必死に食らいつきました」と明かした。

 永瀬が演じるのは、鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)で、吉川が演じる女子大生・東雲柚子との出会いで運命が大きく動き出す。2人は初共演で鬼と人間のラブストーリーに挑む。

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