里見浩太朗 芸能生活70年、亡くなった後輩たち悼む「全部あの世に逝っちゃったんです」
俳優・歌手の里見浩太朗(89)が16日、都内で行われた「第77回日本放送協会放送文化賞」の説明会に出席。芸能生活70年を迎えた中、亡くなった後輩たちを悼んだ。
里見は「仲良かった後輩、ほとんどいないんです」と明かし「一番親しかったのは山城新伍、松方弘樹、千葉真一、梅宮辰夫、西郷輝彦」と列挙。「みんなついこの間までテレビに映っていた。全部あの世に逝っちゃったんです。なんでおまえたち逝っちゃったんだよって本当に言いたい」と悔やんだ。
それぞれ入院した際には面会に行くと連絡したが、ほとんどが「いや先輩、来ないでください」と言われ「来ないでくださいって声がとっても悲しかった。今でも思い出して涙が出てきます」と声を詰まらせた。
