青木マッチョ 衝撃才能で先生から強制的に辞めさせられたことを告白「おまえはうまくなりすぎた」KAORUKOの個展で

 「花の82年組」のアイドル・新井薫子として活動していたアーティストのKAORUKOが16日、東京・京王新宿百貨店で、個展「福をまねくものたち」(25日まで)の取材会に、ミキの亜生、かけおちの青木マッチョと出席。青木は思わぬ理由で辞めさせられた習いごとを告白した。

 アートとの関わりを問われた青木は、幼稚園から小学校まで絵画教室に通っていたと告白。辞めた理由を「先生に『お前はうまくなりすぎた』って言われた。才能はあったらしいんですけど、小学校高学年で写実的になりすぎちゃったらしくて、見たまんまを描けるようになりすぎて『君はもう才能が枯れた』って言われて」と明かし、登壇者を驚かせた。

 同展は招き猫や掛け軸などを「縁起の良い物」として飾る日本文化の良さを現代アートで表現したKAORUKOによる個展。初の試みで「ペット」のオーダーメード作品の受注販売も行い、この日は亜生の飼い猫「助六」を独創的に描いた作品もお披露目した。

 亜生は「助六にそっくり」と忠実な再現度に仰天。助六は大阪で拾った捨て猫だとし「助六を拾い始めてからアルバイト辞めて、仕事が入って来て。この子のおかげでだいぶ稼がせてもらったんで本当にありがたい」と実際に助六を飼い始めてから縁起良く仕事が増えたことも明かしていた。

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