デーモン閣下、女性スキャンダルで大ピンチに「客が潮引いたようにいなくなった」 国民的CMも降板…一時音信不通に

 ヘヴィメタルバンド・聖飢魔2のデーモン閣下が15日放送のTBS系「さんまとマツコ」に出演。過去に起きた自身の女性スキャンダルについて振り返った。

 聖飢魔2は「笑っていいとも!」「夕やけニャンヤン」をはじめ、テレビやラジオ、雑誌に次々と登場。ヘヴィメタバンドとしては異例の売り出し方で一躍大人気に。デビュー2年目に「蝋人形の館」がヘヴィメタ史上初の30万枚を超える大ヒット曲となった。

 1989年にはNHK紅白歌合戦に初出場。さらにはデーモン閣下が国民的CMとなった「写ルンです」のイメージキャラクターに起用され、4年間務めた。

 そんな人気絶頂からどん底にたたき落とされたのがデーモン閣下の女性スキャンダルだった。進行を務める平成ノブシコブシの吉村崇が「閣下に未婚での隠し子がスクープされるということでございます。これはもう大ピンチでしたか?」と紹介すると、デーモン閣下は「まあ、叩かれたよね」と実感を込めた。

 さんまも「CMもなくなるしな、こうなると」としみじみ。デーモン閣下は「『写ルンです』もほぼこれで打ち切られた。すぐじゃなかったけど」と明かした。

 さらに「バーッと客が、潮が引いたようにいなくなった。もう客席見れば分かるぐらい」と目に見えて人気を失ったのを実感。精神的にも不安定となり音信不通の時期があったことも明かされ、「誰からの連絡もちょっと取りたくないってことはあったね」と当時を思い返していた。

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