フジ退社の渡邊渚アナ「精神疾患に完治はない」「生きることを投げ出したくなる」ことも 病気について説明
フジテレビを退社し、PTSDを公表した渡邊渚アナウンサーが13日、SNSを更新。「精神疾患に完治はない」とつづった。
「精神疾患に完治はない。寛解はするけど、死にたいという気持ちはずっとすぐそばにあって、それとうまく付き合っていかなければいけない。」と説明。「精神疾患でも健康な人と同じように生活して、平気そうに見える人もいる。でもそれは頑張って平気を装っているだけ。平気に見せるためのパワーを使い切ったあとは、抜け殻のように動けなくなる。一生こんな感じなのかと思うと、生きることを投げ出したくなる。」と理解を求めた。
そして「最近の私は冬眠中。時々平気な顔して外で仕事をして、そのあと数日家でぐったり。次に外へ出る時、元気に、普通に、平気に見えるようにするために、今は冬眠。」と自身の近況についても伝えた。昨年のクリスマス時期には、トルコを旅行していた。
渡邊アナは23年6月初旬に体調を崩し、24年8月末でフジを退社。同年10月にPTSDを公表した。
