【中道】大幅議席減の現実 代表選投票数の少なさにネット驚く「学級委員の選挙?」

 衆院選で惨敗した中道改革連合が13日、代表選を行い、小川淳也氏が新代表に選出された。

 立候補は小川氏と階猛氏の2人。小川氏が27票、階氏が22票という大接戦となったが、ネットでは合計49票という少なさが話題に。開票もわずか5分程度で終わり、小川新代表が誕生した。小川代表は「僅差、とはいえ、非常に重い責任を負えとの皆様のご意思をしっかり受け止め、嘘偽りなく真摯な姿勢で誠実に務めを果たしてまいりたいと思います」などと話した。

 中道は衆院選直前に立憲民主党と公明党が電撃結党し誕生するも、高市旋風の前に惨敗。選挙前172議席から49議席に激減し、大敗の責任をとって野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が辞任した。

 ネットでは27票対22票という数字に「学級委員選挙並みwww」「27票対22票て、学級委員長の選挙?」「秒で終わる代表選…本当に学級委員長並みの速さですね」「人数が少ないとこうなるのか」など、投票数の少なさに改めて驚きの声が上がっていた。

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