読売テレビ社長 「ミヤネ屋」終了は宮根側から「当然、慰留はした」 長年の貢献に敬意込める
読売テレビの松田陽三代表取締役社長が12日、大阪市内の同社で会見し、今秋をもって終了する同社制作の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1・55)について言及した。
松田社長は20年以上続いた番組、そしてMCを務めた宮根誠司アナウンサーへ、「報道情報番組を20年するということは並大抵のことではなく、体力的にも精神的にも、我々常人の予想を超えるものがあったと思います」と、敬意を込めて語った。
番組の卒業に関しては宮根氏側から話があったといい、松田社長は「当然、慰留はしたが最終的にはご本人の意思を尊重した」と明かした。「宮根さんご自身は20年続けられて、一区切り付けたいと考えていらっしゃるようです。他のテレビ局でさらに新しい活躍の場をご自身で考えていらしゃるのではないか」と話した。
