M!LK 会場の熱気ヤバすぎて滅!巨大すべり台やスネアドラム初挑戦も 最大級アリーナツアー完走

 EBiDANの5人組グループ・M!LKが11日、東京・国立代々木競技場 第一体育館でアリーナツアー「SMILE POP!」の最終公演を行った。高さ3メートルのすべり台が登場するなどM!LK流のワンダーランドを展開し、全国8公演でグループ最大の6万人を動員。ラストでは、今回の動員数をすぐさま更新する最大規模のツアー開催を発表した。大バズり中の「好きすぎて滅!」のSNS総再生回数が、すでに昨年のヒット曲「イイじゃん」を突破。さらに勢いが加速している。

 昨年のレコード大賞と紅白歌合戦に初出場した勢いそのままに、会場の熱気はヤバすぎて滅!M!LKが昨年12月上旬に幕開けし、激動の年末をまたいだアリーナツアーを完走した。

 演出を担当した塩﨑太智(25)は「“はじける笑顔で帰ってもらう”をテーマに、M!LKと掛け合わせたら、何が面白いか」と思案。ステージ上に巨大すべり台や2人乗りブランコを現出させ、ブラスバンドとのコラボでは5人でスネアドラムに初挑戦した。

 王道アイドルパートからポップ、クールなど、ブロックごとに衣装を6変化。18日リリースの最新曲「爆裂愛してる」を初披露するなど、全26曲で多面性を提示した。

 2時間半の熱演を終え、曽野舜太(23)は「僕らもスタッフも(ファンの)み!るきーずもみんなが金メダル級だった」と笑顔。リーダーの吉田仁人(26)も「毎回が自己ベストで、金メダルを更新していくライブでした」と胸を張った。

 昨年は「イイじゃん」が大バズりしたが、今年の推し曲はさらにブースト。「好きすぎて滅!」が前日10日にSNS総再生回数30億超えを達成し、ストリーミング再生も1億回を突破した。

 大きすぎる数字に山中柔太朗(24)は「『はやってるらしいよ』ってまた聞きで聞く感じ」と実感が湧いていない様子だったが、9月からは自己最大規模を更新する16万人動員のツアーがスタートするなど人気は本物。

 毎年メンバーでその年の目標を定めており、佐野勇斗(27)は「2回目の紅白に出たい。そして、全然まだまだだって分かっているんですけど、レコ大で大賞を目指せるように、その気持ちをもってやっていきたい」とグループのポテンシャルに爆裂期待していた。

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