韓国人気ドラマ「たった一人の私の味方」出演俳優が死去 39歳の若さで
韓国で2018年に高視聴率を記録したドラマ「たった一人の私の味方」などに出演していた、俳優のチョン・ウヌさんが死亡したことが明らかになったと11日、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。39歳という若さだった。
ウヌさんは昨日、自身のインスタグラムに「懐かしい、うらやましい、惜しい」と書き添え、03年に46歳で死去した香港俳優のレスリー・チャンさん、11年に27歳の若さで死去した英国歌手エイミー・ワインハウスさん、自身の写真を順番に投稿していた。
チョン・ウヌさんは06年にドラマ「四捨五入3」(原題)でデビュー。以降、「太陽の花嫁」「笑ってトンヘ」「帰ってきたファン・グムボク」などに出演。特に「たった一人の私の味方」で演じた青年・ワン・イリュク役で、高評価を得ていた。
故人の葬儀場はニュー高麗病院葬儀場に設けられ、出棺は13日の12時だという。
