元フジ女子アナ「絶対やらないって決めた」 会社員時代の飲み会で感じた嫌悪感 断固拒否も…風当たり「めちゃくちゃ強かった」
元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里が10日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。フジテレビ時代の飲み会での嫌悪感を吐露した。
今回のテーマは女子校のリアルで、女子校出身の女性タレントらがトークを繰り広げた。
社会に出てから男性と接して感じた戸惑いについて言及。大島は「会社員時代の飲み会とかで上司にお酌をするとか、サラダを取り分けるとか、当たり前のようにやるのを全く知らなかったから。自分の物は自分で取るっていうふうに普通に思ってたんですけど…」と当時、女子社員が当たり前のようにやるものだと思われていたと回想した。
そのときに周囲から「何で取り分けないの?」と注意されたそうだが、反発。「そのときに絶対やらないって決めちゃったんですよ」とそうした風習を断固拒否したことを明かした。
MCの上田晋也が「その当時は風当たり、結構強かった?」と驚くと、大島は「めちゃくちゃ強かったです」と語気を強めた。コンプライアンスが重要視される昨今はなくなり、「ようやく時代が追いついてきたなと思って」と話してスタジオの笑いを誘っていた。
