元OL「工場の段ボールを発注する係」→トップアイドルに「最後の夢を叶える所」日向坂46山下葉留花が5万人規模オーディションに挑んだ理由
テレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅」が8日に放送された。
フリーアナウンサーの徳光和夫、タレント・田中律子が日向坂46・山下葉留花、藤嶌果歩をゲストに麻布十番、品川、大井町と人気スポットを巡った。
道中、山下はアイドルになる前の職業を回顧。
「私、元社会人だったんですよ。18歳で高校卒業して、そのまま勤めて。水回りの製品を作っている工場なんですけど。梱包(こんぽう)とかを発注する係で。『段ボール何箱ください!』とか」と振り返った。
田中から「間違えたりとかしなかった?」と聞かれると、山下は「めっちゃ間違えました!めっちゃ間違えたので、私が退職させていただくときに(同僚たちは)『がんばってきてー!』みたいな。(転職の)背中を押されました!」と明るく話して笑わせた。
山下は、オーディション挑戦したきっかけについて「もう小さい頃からの憧れで。日向坂のオーディションって20歳が上限なんですよ。これは最後の夢を叶える所だなと思って応募したら、合格をいただきまして」と述懐。
オーディションは5万人以上が参加した超大規模なものだったことが紹介されると、徳光は「その中から選ばれたんだ…」と感嘆していた。
