ななまがり 架空の下ネタ「ギンモ」作った

 お笑いコンビ・ななまがりが6日、東京・新宿マルイ本館で初の展示イベント「架空展」(7~15日)のプレイベントとして、ファン30人と架空下ネタ「ギンモ」の巨大オブジェ作りを行った。

 新聞紙などの紙ゴミと70個の粘着テープを使い、約2時間かけて完成した全長4メートルの「巨大ギンモ」。同展のシンボルとなるが、森下直人(39)は「エッチな目で見られたら困る」と忠告。ギンモが「この世に存在しない、やらしいもの」と強調し「モチーフがないからこそお子さまの目に入れても大丈夫」とした。

 同展終了後には廃棄処分の予定だが、初瀬悠太(39)は「全然買いたいって言われたら売りますよ」とし、森下も「豪邸にお住まいの方とか、うちでもらいますっていう博物館とかあれば」と呼びかけた。

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