「えー!!」木村拓哉の“神サプライズ”にファン大興奮! 「節分の日」豆と一緒に配ったものが粋すぎた

 俳優の木村拓哉(53)が3日、都内で行われた主演映画「教場 Requiem」(20日公開)のカーペットアライバルと完成披露試写会舞台あいさつに共演の綱啓永(27)、齊藤京子(28)、井桁弘恵(29)、大原優乃(26)らと出席した。木村は舞台あいさつで、劇場に入った観客全員に、ポップコーンとこの日の節分にちなんで豆をプレゼントする“神サプライズ”で盛り上げた。

 木村は豪華キャストとともに、観客一人一人に向けて粋なサプライズで六本木を彩った。客席からはまさかのプレゼントに「えー!!」と大興奮の歓声が上がった。

 この日は前編と後編を一気に見る長丁場の間の舞台あいさつで、木村は「皆さんの人生の内の5時間をくれた」と感謝。自ら発案し、観客全員の分のポップコーンと、節分とあって豆も用意した。自ら客席に足を運び、可能な限り男性キャストとともに手渡しして、時間が迫ると「ごめん、これ回してくれる?」と話しかけるなど、神対応を見せ続けた。

 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説を実写化した「教場」シリーズはドラマ、映画を通じて、木村演じる冷酷無比な鬼教官・風間公親と、入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙が話題となった。

 物語の最終章は前編「Reunion」がNetflixで配信され、後編「Requiem」は20日から劇場公開。2020年に正月のスペシャルドラマとして始まり、フジテレビ系「月9」で連続ドラマ、最終章は配信と劇場版という異例の形でラストを迎える。

 木村は「コロナ禍を皆さんとともに現場でも経験した。今までの時間、作ってきたものがあったからこその今回」と過去作にも思いを巡らせつつ、「(前編を配信、後編を劇場というのは)前例がないと言われて不安なテンションを感じた。でもむしろ『前例がありません』という言葉はいい言葉。前向きに捉えられる。なおさらやりましょうという感覚になれた」と強気にアピールした。

 なお、この日出席予定だったKEY TO LITの猪狩蒼弥(23)は体調不良で欠席した。

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