節分豆まき、林家ペーが自虐ネタで一般参拝客から笑いゲット「去年は火事でご迷惑をおかけしてすいません」
タレントの林家ペーが3日、妻のパー子とともに東京・港区の豊川稲荷東京別院での節分会に参加した。大相撲の大関安青錦とその師匠の安治川親方(元関脇安美錦)、小結王鵬とその師匠の大嶽親方(元前頭玉飛鳥)、同じ芸能界の林家正蔵、山田邦子、神田うの、土屋太鳳らと、2階バルコニーから、境内いっぱいに集まった参拝客に向かって豆をまいた。
豆まき開始前の参加者あいさつでは、昨年9月の自宅マンション火災を自虐的に笑いに変え、芸人魂を発揮した。
正蔵から「林家一門といえばこの方」と紹介されると、ペーは「どうも、みなさん。去年は火事でご迷惑をおかけしてすいません」と切り出し、さっそく笑いが起こった。そして「今ね、パー子がやっと落ち着いてね、家事手伝いをやっております。でね、失礼な年賀状が来てましてね。『やけましておめでとうございます』って」とたたみかけた。
ペーは「いずれにしても、今年は頑張ります」とまとめに入り、「これからね、私、声出しますからね。ご唱和ください。いいですか?ファイアー!ありがとうございます」とオチをつけて、約40秒の挨拶を来場者の大笑いとともに締めくくっていた。
