【高市解散】高市首相「関節リウマチ」ドタキャン抗議の共産・社民に→自民広報本部長が反撃「非難する方に“痛み”分かる政治は難しい」 日曜討論は公的討論番組ではないと

 自民党の鈴木貴子広報本部長が3日、X(ツイッター)で、高市早苗首相が1日のNHK「日曜討論」をドタキャンしたことに抗議文を送った共産党と社民党に対して、「『議論の場から逃げる姿勢』と決めつけ非難する方には、“痛み”のわかる政治は難しいでしょう」と記した。

 高市首相は「日曜討論」不出演に関して、遊説中の握手で手を痛めたとし「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明している。

 鈴木氏は「#政治は想像力#相手を思いやる気持ちが必要」としている。

 また別投稿で「・残りの六日間の選挙戦に臨むにあたり最善の策、治療と痛み止めを講じた。・自民党として田村政調会長代行が出演。∴危機管理を講じた これに尽きると思います」とし「加えて、念のためですが、、、NHK日曜討論は総選挙における公的討論番組ではありません」とも記した。

 共産党と社民党は2日に高市首相あてに、抗議文を送付。高市首相が「日曜討論」取り止め後に、愛知県などで演説を行っていることなども指摘。「議論の場から逃げる姿勢に強く抗議する」とし、改めての党首討論を求めている。

 高市首相が、演説で円安について「外為特会の運用もホクホク状態だ」と発言して物議を醸してたことや、旧統一教会の友好団体との関係についての疑惑に説明責任があるとしている。

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