純烈・酒井一圭 医師から余命宣告「60歳まで生きられない」体重100キロ超で「深夜にラーメン大盛り」の7年前「僕はギリギリで踏みとどまれた」

 日本テレビ系「DayDay.」が2日に放送され、山里亮太(48)がMCを務めた。

 この日は「痩せていても脂肪肝…沈黙の臓器を守るには」を特集。ムード歌謡グループ・純烈のリーダー・酒井一圭(50)が衝撃の余命宣告を受けた過去を振り返った。

 酒井は、43歳だった7年前に脂肪肝と診断され「このままでは60歳まで生きられない」と余命宣告までされたことを述懐。「お酒を飲む人が脂肪肝になりがちっていうイメージだったですけど…」と飲酒習慣のない自分には無関係の話だと思っていたという。

 専門の医師は「お酒を飲まなくても、生活習慣ですよね。食事だとか運動だとか、そういうことで脂肪肝になる」と説明した。

 脂肪肝と診断された7年前、酒井は当時の食生活を「ひたすら激しいスケジュールをこなすには、人一倍食べなくちゃもたない。その頃、450ステージやってるときは『寝る』『食べる』みたいな。朝は抜いて昼夜がっつり食べるみたいな。太る!みたいな。そんなんでしたね」と振り返った。

 酒井は時間を気にせず食事をとることが多く、体重は100キロを超えていたという。メンバーの後上翔太(39)も「夜10時過ぎのラーメン大盛りとか…。合間のケータリングのお菓子とかバクバク食べてるとか。2リットルぐらいの大きい炭酸のペットボトルとか…」と当時の酒井の食生活を心配していたという。

 専門の医師は「自分の症状で気づくっていうのはかなり難しいです。まさに沈黙の臓器で分からないんですよね」と解説。異常が起きても自覚症状はほとんどなく、多くの場合、血液検査で判明するという。

 酒井は「(長男が)自分の数値とか余命を聞いて…。『死ぬぞ!』って。言われて、長男に。あれは、やっぱり効きましたよね。『長生きできるように、ちょっと変えてみるわ…』って」と述懐した。

 酒井は、診断を受けた直後から栄養士の指導を受け、バランスのとれた食生活を継続。現在、肝臓の状態を示す数値は安定しているという。

 酒井は「僕はギリギリで踏みとどまれた所があるので…。健康診断されるっていうのは、すごくおすすめです」と視聴者に呼びかけていた。

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