「ラムネモンキー」第3話 2話の衝撃ラストが完全スルーでネットモヤモヤ「どうやって切り抜けた?」

 28日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」3話では、ユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)の3人が、中学時代に体罰教師として生徒を震え上がらせていた体育教師・江藤と再会、その後、マチルダ(木竜麻生)に関する情報をゲットするが、ネットでは2話の終わりに描かれたユンの離婚問題が一切描かれなかったことに心配の声が上がった。

 21日放送の「ラムネモンキー」第2話では、ラストに、ユンが妻・絵美(野宮真帆)から離婚を切り出されたところで終了。ユンが贈賄で逮捕されたことで、料理研究家としての仕事が激減。高校生の娘も父親のせいで好奇の目にさらされていることから、離婚を切り出したものと思われる。

 ユンは中学時代は野球部のエースでモテモテも、ヒジを壊して野球を断念。その後、オタクのチェンがキンポーと立ち上げた映画研究部に入ることに。だがその後もどうやら“勝ち組”となって、大企業にも就職。順風満帆のように思われたが、贈賄逮捕からの離婚と、50代となって人生の逆風にさらされている。

 だが第3話では、ユンの家庭は一切描かれず、マチルダを襲ったのでは?と疑っている体育教師・江藤と接触する。病気で入院していた江藤は最後までハラスメント丸出しの体育教師を貫いたまま死去。江藤の娘が、マチルダにつきまとっていた酒臭い男性がおり、江藤が何度か注意したことがあると父が言っていた…と3人に伝える。

 ネットでは「ところで前回離婚関係あったけど、どうなったん?」「離婚話はどうやって切り抜けた?」「先週の終わりって離婚つきつけられたとこだったよね?触れずに進んでびっくり」「3話は離婚話の続きから始まるかと思ったらスルーされたので、持ち越し?」などの指摘が上がっていた。

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