反町隆史、驚がくの運動ルーティン 朝6時からゴルフ→ジム→ピラティス→キックボクシング「結構、普通。追いつかないでしょ自分の望みに」
俳優の反町隆史が25日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。ストイック過ぎる生活ぶりを明かして、共演者を驚かせた。
この日は、現在放送中の同局系ドラマ「ラムネモンキー」でトリプル主演している俳優の大森南朋、声優・俳優の津田健次郎との鼎談(ていだん)。
話題が健康について及ぶと、津田から「反町さん、めっちゃ運動してるでしょ?」と水を向けられた反町は「僕は週5で運動なんで。ジムが週3~4、ピラティスが週1~2、キックボクシングが週1~2」と驚異的なスケジュールを披露。大森も「だから一緒に共演してるときに、パッと背中見ると、めっちゃいい体してるなって…」と思わず納得した。
反町は「忙しい。朝、ゴルフ場行って、6時から練習して。ご飯食べて、ゴルフ場の交代浴して。戻って来て一回、昼寝して。昼前からジム行って、で1時間半ぐらいやって。一回家帰って、その後ピラティス行って、その後ボクシング行くとか。結構、普通です」と一日のスケジュールを説明。大森が「めっちゃ忙しい!」とあ然とすれば、津田も「忙しい!1日にそんな体、動かしますか?」と驚がくしたが、反町は「追いつかないでしょ、自分の望みに」とケロリ。
続けて「突き詰めていくと、結局、そのプロの方に教わるのが一番いいわけじゃん。例えばゴルフだったらプロゴルファーに教えてもらったりとか。ピラティスだったら専門の、エキスパートにそれぞれ教えてもらうってなると、自分のダメ感がすごくて、その差を埋めるのが自分にとってのモチベーションにもなってくるんですよ。それが仕事にもつながってて。何だこの野郎!みたいな、この闘志みたいなのが常にあるような状態を」と自ら追い込む理由を明かしていた。
