体罰演技がリアルすぎた俳優「ラムネモンキー」体育教師→髪つかみ、論破されかけ暴力ビシャーン! 令和ドン引き「日本ですか?」に→「日本ですw」「普通にいたねー」「各学校に数人いた」「未だ恨みある」
反町隆史、大森南朋、津田健次郎出演のフジテレビドラマ「ラムネモンキー」第3話が28日に放送された。
1988年パートで丹辺中学校映画研究部の前に体育教師・江藤(須田邦裕)が立ちはだかった。暴力教師にとりわけチェン藤巻肇(青木奏→大森南朋)が睨まれ、因縁関係に。
理不尽な昭和校則で「中学生らしくない。長いな、切れ」「ガキに長髪なんか似合わないんだよ!」と髪をつかんで振り回され、これに口が達者なチェンが「じゃあ坊主が似合わないなら坊主禁止、制服が似合わないなら制服禁…」と論破しかけたところで、ビシャーン!と体罰教師のビンタが炸裂し、チェンが吹っ飛ばされた。
話を聞かされた令和パートで、西野白馬(福本莉子)が「それ、日本の話ですよね」とドン引きした。
須田邦裕のド迫力の暴力教師と、果敢に口答えする青木奏の演技がリアルで、決してドラマだけの話ではない昭和教師あるあるが、ネットでも話題に。「日本の話ですよねw」「日本の話なんだよビンタとか普通にしてた」「体罰教師は日本の話です」「『肘の怪我なんて投げ込んで治すんだよ!』と言う体育教師。実に昭和である」「昔の体育教師はこうだったなあ」「いたねー」「さすがあの時代の体育教師」「昭和の暴力教師への恨み未だあるあるよ」「ああいう暴力教師いたよねえ」「この暴力教師は各学校に数人はいたよ。本当にあったお話」と反応する投稿が集まった。
