【再会】何もしなさすぎて逆に怪しさ倍増 お花大好き署長役・段田安則にネット「相関図の大きさも」指摘
27日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」では、拳銃が掘り起こされたと思われる日に、埋めた場所をうろついていた男性がいたことが発覚。23年前の事件とスーパー店長殺人事件が一気に動き出しそうな気配を見せているが、ネットでは、ここまであまりに静かな登場人物に疑いの目が向けられている。
埋められた拳銃は掘り起こされ、その拳銃で直人(渡辺大知)の兄でスーパー店長の秀之が殺されたことから、捜査一課の南良(江口のりこ)は万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、そしてこの2人と幼なじみの淳一(竹内涼真)が23年前の殺人事件の第一発見者であることから、店長殺人事件にも繋がっていると疑い始める。
淳一は南良に隠れて聞き込みを開始。拳銃が埋められた場所で男性がうろつき、クロのSUV、品川ナンバーの車があった…という証言をゲット。圭介に当てはまる条件で、一気に圭介&万季子の元夫婦コンビが怪しさを増してきたが…。
だがネットでは、ここまであまりにも登場が少ない警察署長の小林(段田安則)が事件に関与しているのではないか?と見る声も。この日も、警察署の前で花壇の手入れをしており、やってきた南良に「本部では際だった存在だと聞いてますよ~」などと声かけしただけだった。
「段田さんがあれだけの役のわけがない」「なんやかんやで一番怪しいのは段田安則さんかな」「署長役が段田安則さんなのが超気になる。もしも本当に事件に関係ないなら、この署長役なくても良いだろうって思っちゃう」「相関図の大きさが4人と同じくらいだし」などの声が。何もしないがゆえに怪しさを増幅させていた。
