銃声がおかしくないか? 火9「再会」23年前事件→山に不可解な音が響いていた 冒頭2分に重大伏線か 巡査長と犯人は本当に「相撃ち」なのか
竹内涼真、井上真央出演のテレビ朝日ドラマ「再会~Silent Truth~」が13日にスタートした。
神奈川県警刑事・飛奈淳一(竹内涼真)、離婚した元夫婦の美容師岩本万季子(井上真央)と一級建築士清原圭介(瀬戸康史)、土地開発会社専務の佐久間直人(渡辺大知)の幼馴染4人は、23年前、ある事件に使われた警察拳銃を地中のタイムカプセルに埋めて隠した。
現代。直人の兄でスーパー店長佐久間秀之(小柳友)が、万季子と圭介の息子が万引きしたことを通報すると脅し、金銭を要求してきた。陰湿な脅迫が続き、万季子と圭介が交渉に出向いた翌朝に、店長が銃殺されて発見された。凶器は23年前にタイムカプセルに埋めたはずの拳銃であることが判明した。
終盤、23年前の事件が明らかに。改造拳銃を使った現金輸送車強盗殺人事件が発生し、犯人大島伸和が現金3000万円を奪い、山に逃走。ここで圭介の父で警察官だった清原和雄(弓削智久)と遭遇し、双方「相撃ち」となって落命。映像では犯人が先に発砲し、清原和雄の上半身に命中していた。
警察は共犯者がおり拳銃と3000万円を持ち去ったとみているが、山で遊んでいた圭介ら4人が、現場を発見し、何らかの理由で父の拳銃をタイムカプセルに埋めたことが描かれた。
ただし第1話冒頭。23年前に淳一と万季子が山で最初に銃声を聞いた場面。
銃声はなぜか3発。いずれも1発づつ、10秒前後、かなり長い間隔を空けて発砲されており、対峙した犯人と清原和雄が「相撃ち」になったにしては、間隔が空きすぎているとの疑念が浮上している。
この時、圭介と直人は立ち入り禁止のフェンスを越えて、淳一と万季子とは別ルートで山の中を歩いており、圭介と直人が銃声に関係しているとの予想も浮上している。
