元NHKジャーナリスト、中1で診断された病名告白 医師から「シャワーの温水冷水を手の平に」助言で回復

 28日に放送されたフジテレビ系「サン!シャイン」では、中学生の10人に1人がかかっていると言われる「起立性調節障害」を取り上げた。その中で、番組コメンテーターの1人が、中学時代にこの病気に悩まされた過去を打ち明けた。

 朝、どうしても起きられないことから、「怠けているのでは」などと理解されにくい「起立性調節障害」。モデルのみりちゃむも中1でこの病気と診断され、起きられないだけではなく、頭痛、吐き気にも悩まされ、昼過ぎからの登校となることもしばしば。親も、部活の顧問も「怠けているのでは」と言ってきたというが、母親が徐々に理解してくれ、サポートしてくれたことで、通院と投薬で高校時代には症状が回復したという。

 このVTRを見た元NHKのジャーナリスト・岩田明子氏も「私も中学1年のときにめまいが酷くて、学校に行けなかった」と振り返り。特に「小学校時代の塾、朝の勉強があった。5時から勉強。電話がかかってくるけどどうしてもできなくて」と、塾の朝勉強に参加できず。そのため「母親が冷静に、病院に連れて行ってくれて、この病名を言われたときにホッとした」と当時の心境を振り返った。

 医師からは「シャワー、温かいのと冷たいのを手の平に交互にあててごらん」と言われたといい「そんなことで?と思ったが、繰り返していたら朝、学校に行けるようになったので、病院に行って良かったと思った」と実体験を明かしていた。

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