元日向坂・齊藤京子、勝手に体が反応するほど苦手な物 聞いただけで「20分で口元にヘルペスができる」 アイドル時代は1人だけ拒否
元日向坂46で女優の齊藤京子が24日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」に出演。聞くだけで体に異変が起きる苦手な物を告白した。
齊藤が今回、選んだ場所は韓国。ところがロケがスタートした成田空港で「飛行機が小さい頃からあんまり得意じゃなくて。いまだに緊張感がすごい」とまさかのカミングアウト。
スタジオでも「ずっと避けてたんですよね。福岡とかも1人だけ新幹線で行ったりとかしてた」とアイドル時代から飛行機移動を拒否していたと明かした。
「ふわっと浮く感じがすごく苦手で。ジェットコースターとか、ああいうのが苦手というか、パニックになる。だからお仕事とかで飛行機(移動)が決まると、20分ぐらいで、口元辺りのどこかに必ずヘルペスができる現象があって」と聞いただけで体が勝手に反応すると告白した。
「20分でできるの?」と驚くMCの今田耕司に、「20分で、自宅とか…。連絡頂いたときから。逆におもしろくて。母とかに『すごいでしょ!またできた』みたいな」と、当たり前のように起きると説明した。
ロケでは緊張の面持ちで飛行機に乗り込んだが、「乗らなかったですね、アイドル時代は。たった1回だけでしたね。外国行ったのは。もうあの時は『やばい、嬉しいけど、飛行機乗らなきゃいけないんだ』って。でも、行ったら楽しかったし、やっぱ外国ってすごいなって思いましたね」と唯一の体験を振り返っていた。
