鈴木おさむ氏 ストーカー体験を告白「ほんとに怖い」→DMのボイスメッセージに「殺す」、大学にも襲撃予告

 元放送作家の鈴木おさむ氏が24日、カンテレ(関西テレビ)「ドっとコネクト」に出演し、ストーカー体験を告白。「ほんとに怖いです」と語った。

 番組では、水戸市のアパートで昨年12月31日、住人のネイリスト(31)が殺害された事件について特集。殺人容疑で逮捕された元交際相手の男性がネイリストの居場所を突き止めるため、位置情報を送る発信器入りのぬいぐるみを男性がネイリストの実家に送っていた疑いがあることについて話し合った。

 鈴木氏は「ぼくもちょっと前に、同じ学校に通っていた男の友達がいて。あるときからインスタのDMにボイスメッセージが届くようになったんです」と自身の体験を切り出した。「すっごい届いて、今の僕の仕事が納得いかないというか。『殺す』という言葉が入ってたんです。それで警察に行って。一日に何十件と届くんです。僕が大学の先生みたいなことやってるのが納得いかないようで。警察に行って、過去にも同じようなことがあったと教えてくれたんですけど、でも結局何もできないんですね。『見回り強化します』とは言ってくれるんですけど。何かが起きないとと言われて」と警察の対応について話した。

 鈴木氏は「大学で授業をする前日に襲撃予告があったんです。大学に」と状況が激変したことを述べた。「警察に行ったんですけど自分の身を守るためにインスタとSNSに全部書きます。もう無理だ」と切迫した心理状況を伝えたところ、ようやく「捕まえてくれた」という。鈴木氏は「襲撃予告までないと動かない」と話し、「ストーカー問題、自分が経験したからほんと怖いです」と胸に手を当てた。

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