尾野真千子「出演時間は短いがやり切った」 映画「たしかにあった幻」舞台あいさつで充実感にじむ

 俳優・尾野真千子(44)が22日、都内で開かれた映画「たしかにあった幻」(2月6日公開)の完成披露上映会で共演の北村一輝(56)、永瀬正敏(59)、河瀬直美監督(56)と舞台あいさつを行った。

 “愛のかたち”と“命のつながり”をモチーフに、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねて描く作品。尾野は「出演時間は短いがやり切ったと思っている」と充実感をにじませ、河瀬氏は「河瀬組をいつも支えているみんなと(あいさつに)立てることが感無量」と述べていた。

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