えっ、誰? 火9「再会」一瞬映った23年前事件→拳銃持ってる人物が「左利き」だった 強盗と警官は右利き→まさか左利きの人物が1人いる
竹内涼真、井上真央出演のテレビ朝日ドラマ「再会~Silent Truth」第2話が20日に放送された。
銀行強盗と警察官の発砲現場に、小学生だった飛奈淳一(竹内涼真)らが遭遇して、何らかの罪を犯し、拳銃をタイムカプセルに隠したとされる23年前事件の概要が描かれた。
第2話の序盤、淳一の脳裏に23年前事件がフラッシュバックした場面で、震える手で拳銃を構えている映像が挿し込まれた。映像は一瞬だったが、その人物はトリガーに左ひとさし指をかけており、左利きだった。
一方で銀行強盗事件後に、山の中で鉢合わせして銃を構えあっている銀行強盗犯大島伸和と警察官清原和雄(弓削智久)は、2人とも右利きで銃を構えていた。
当時の警察は「相撃ち」で双方落命したと判断していたが…。第2話で山の中で鳴り響いた銃声は5発で、いずれもかなり間隔が空いており、双方同時に被弾とは考えにくく、ここに何らかの形で小学生4人が関与したとの見方が浮上している。
第1話の序盤で、警察官になった淳一は右手で拳銃の練習をしていたが、第2話で自宅に帰ってハンバーグを左利きで食べている様子が描かれている。
23年前の小学生4人の状況と銃声のタイミングから、何らかの事情で拳銃を発砲した可能性があるのは淳一と、佐久間直人(渡辺大知)の2人とみられる。
