森香澄、フジ最終試験はおもちゃのピストルで「バーン!フフ、本当に撃ったと思いました?」で不合格
元テレビ東京の森香澄が22日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、フジテレビのアナウンサー最終試験での赤面大ミスを告白した。
森はアナウンサーを目指し、キー局は全て受験。大阪のテレビ局も受けたが全滅で、最後にテレ東に「拾ってもらった」という。もちろんフジテレビも受験したが「最終選考でテンパりまくって大ミス連発」してしまったという。
アナウンサー最初の試験がフジで、最終まで残ったというが「最終はカメラテスト。一問一答で矢継ぎ早に質問されてパッパと答える。瞬発力や対応力を見られる」試験だった。
そのテストで「好きな食べ物は?」と聞かれ「唐揚げ」と答えたが、すぐさま「英語で言うと?」と聞かれ頭が真っ白に。「え?唐揚げって英語で?って全然思いつかなくて、でも早く答えないといけないので『バード』って答えた。鳥だから」とフライドチキンが思いつかず。この答えに「めっちゃ失笑されて。ありがとうございますって」と会社側は冷たい反応だったという。
さらに、クリスマス中継だと思って1分リポートをする…というテストもあり、「いろんな物が置いてあって、何をつかってもいい。リポートをしていたが、最後、10秒ぐらい余って。でもしゃべらないといけない」という状態に。
すると森の目の前におもちゃのピストルがあったことから「それを取って、カメラに向かって『バーン!フフ。本当に撃ったと思いました?残念でした』って言ったんです」とコメント。これにはハライチも「ヤバイやつだ…」と失笑。結果「落ちました。受かった子が東大だったので、多分知的な子を求めてたんだと思います」と振り返っていた。
