国民・玉木雄一郎代表、選挙公約に「いじめ対策」盛り込む 「スクールポリスの制度化」「加害者の厳罰化」案も
国民民主党の玉木雄一郎代表は21日、Xを更新。2月8日投開票の衆議院選挙での公約にいじめ対策を盛り込むことを発表した。
玉木代表は「いじめ対策を選挙公約に掲げます」と切り出し「選挙公約にも掲げる予定です」とした。
「いじめは、多くの子ども達を傷付けるだけでなく、現役世代のお父さんお母さんの最も大きな悩みのひとつだからです」と理由も説明。「政治にできることが、まだまだある」とし「学校以外の通報窓口や、調査・対応する第三者機関の設置、スクールポリスの制度化や、何より、加害者の厳罰化。悪いのは被害者じゃない。悪いのは加害者」とつづり「まずは、国民民主党に皆さんの声をお寄せ下さい」と呼びかけた。
この投稿には900件を超えるコメントが寄せられ、さまざまな意見が届けられている。
