人気韓ドラ「梨泰院クラス」出演俳優 いじめ加害疑惑で活動中断→4年ぶりに復帰を発表
韓国人気ドラマ「SKYキャッスル」や「梨泰院クラス」に出演し人気上昇も、過去のいじめ加害疑惑が浮上し活動を休止していた俳優のキム・ドンヒ(26)が4年ぶりに活動を再開すると19日、現地メディアのMBC芸能などが報じた。
キム・ドンヒの新所属事務所・neosエンターテインメントはこの日「俳優・キム・ドンヒと専属契約を結び、今後マネジメントおよび演技活動全般を担当することになった」と公式発表したという。
キム・ドンヒは2018年にウェブドラマ「A-TEEN」でデビュー、同年出演の「SKYキャッスル」で知名度を上げた。特に20年に「梨泰院クラス」後に出演したドラマ「人間レッスン」では複合的な感情演技を披露し高評価を得て、主役級俳優として今後が期待されていた。
しかし21年、過去に障害のある同級生をいじめていたという疑惑が浮上。キム・ドンヒ側は法的対応に出たが、情報提供者たちに「嫌疑なし」の処分が下され世間の論争は激化した。その後、キム・ドンヒは全ての活動を中断し約1年後の22年1月、当時の所属事務所を通して「幼い頃の未熟な考えで、友人の気持ちを深く理解できなかった」「深く反省し、傷ついた方々へお詫び申し上げる」といじめの事実を認め、謝罪していた。
