松山ケンイチなの?鈴木亮平なの?【リブート】衝撃、整形途中のどっちにも見える顔が話題 まぶた腫れ、包帯グルグル
TBS系日曜劇場「リブート」が18日、スタートした。妻を殺されたケーキ店店主・早瀬(松山ケンイチ)が、事件の捜査をしていた悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)が殺されたことをきっかけに、儀堂の顔にリブートし、妻殺しの犯人を捜す…というサスペンス。ドラマ内では、衝撃の整形途中の顔も描かれ、ネットを驚かせた。
早瀬は、妻と同じ仕事をしていたという女性・幸後(戸田恵梨香)と出会い、殺された刑事・儀堂の顔になって、警察に潜り込めば妻殺しの犯人を捜せる…と助言され、儀堂の顔になる手術を受ける。
手術は凄腕医師の桑原(野呂佳代)によって行われたが、一回ですぐに顔が変わるわけではなく、顔の完成には半年かかると言われる。その間に早瀬は儀堂の人間関係などを徹底的に勉強。のども手術し、声も変えることに。ドラマの中では、顎から頭にかけて包帯を巻き、鼻も絆創膏で覆われている手術途中の顔も。時間がたつにつれ包帯も取れ、顔も鈴木と松山を合わせたような顔に。いよいよまぶたを手術した後は、腫れぼったい顔にも。筆跡も体格も似せるために徹底的に訓練する…。
顔を変えるドラマはこれまでも数多くあったが、顔が変わる途中まで描いた作品はまれ。ネットでも「この整形途中のマツケンと鈴木亮平の中間みたいな顔すごいな、特殊メイク?」「整形の途中をいちいち見せてくれると思わなかった!」「整形途中の特殊メイクすごくない?どこでキャスト変わったか分かんないよ」など、話題となっていた。
