木ノ本嶺浩 撮影監督死去に声震わせて涙を拭う「昨年、ご逝去されまして」 映画「メモリードア」の公開記念舞台あいさつ
俳優・木ノ本嶺浩(36)が18日、都内で行われた映画「メモリードア」の公開記念舞台あいさつに、W主演を務めた辻しのぶ(57)、加藤悦生監督らと登壇した。
木ノ本は「最後にお伝えしたいことが…」と声を震わせ、「カメラマンの八重樫さんが昨年、ご逝去されまして」と、撮影監督を務めた八重樫肇春氏が昨年死去したことを明かし、涙を拭った。加藤監督は「彼がいなかったらこの映画になっていなかった。彼がいたからこの映画になった。この映画を見てほしかった」と天を見上げた。
