山口真由氏、大ピンチ 子とスーツケース抱えた一泊旅行で無事帰宅も…タクシー支払いで青ざめる
元財務官僚で信州大特任教授の山口真由氏が18日、Xを更新。「日本に生まれて良かった」と思った瞬間の出来事をつづった。
山口氏は「寝入った子とスーツケースを抱え改札を出てタクシーで家に」帰ったところ「支払いの際に財布がないと気付く」という大ピンチに見舞われた。
「一泊旅行の楽しい思い出が悲惨な気持ちに塗り替えられながら戻った東京駅」と、東京駅まで戻ったところ「なんと現金もカードもすべてそのままお財布が届いていた」という。
「生産性の低さをいかに笑われようと日本に生まれてよかったなと思う瞬間」と、落とした財布が戻ってくる日本に感激の様子だった。
コメント欄には「人のものを取ってはいけない。それが日本です」「本当に良かったですね」「日本人の優しさですね」などの言葉とともに「生産性が低いというのはどういうことでしょうか?」との質問も上がっていた。
