「アイツって」オードリー若林 行きつけカフェ店長の会話で個人情報が筒抜け 「声がめちゃくちゃデカくて」
オードリーの若林正恭が17日深夜に放送されたニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演した。
トークの中で自宅でのネタ作りや書き物の仕事が「本棚とかが目に入るとできない」と、集中しづらいことを明かした若林。最近では「子供を寝かしつけてから」、夜9時30分頃に「いつも行くコーヒーチェーン店」で仕事をするのが習慣となっているという。
ある日、「ちゅう房から一番遠いぐらいの窓際の席」に座って作業していたところ、ちゅう房から「店長の声がめちゃくちゃデカくて、めちゃめちゃ聞こえた」と、店員同士の会話が聞こえてきたといい、「一瞬、『若林』って聞こえて、聞き流していたけど、何回も聞こえるから『あれ?』と思ったら『若林っていつも9時半に来るんだよな』って聞こえたんだよ」と明かした。
さらに「『若林ってさ、マスクと帽子で入ってくるんだけど、店入ったら取ってさ。トイレ行くときとかさマスクも帽子もしねえでいくからさ、意味ねえじゃんな、ハハハァー』って聞こえてくるんだよ」と、会話の内容を苦笑しながら明かした。
そのまま会話を聞いていると、「『アイツって都心の家賃が高いからこっち引っ越してきたんだよなー。娘を育てるにはこっちの方がいいみたいなこと言ってたんだよね』って、詳しいのよ」と、「オールナイトニッポン」リスナーでなければ知らないような、オードリーに関する少しディープな情報を語り出したという。
会話は店内の他の客にも聞こえていたことから「聞こえてますよ、というのはわかって欲しいから。波風は立たせたくないし、めっちゃラジオとか聞いて下さったりしてます?ありがとうございます、って言って帰れば、聞こえていたってわかるかな」と作戦を練り、会計の際に伝えようとしたが、店長とは別の女性が対応したという。
「店長はテーブルを処理しにいったから、わざわざ追いかけていう感じじゃないけど、ラジオ聞いているならラジオでしゃべればいいのか、と思って今に至る感じ」と語り、「だから、明日行くから、ごあいさつさせてもらうよって感じ」と、笑いながら予告。その様子に相方の春日俊彰も「荒立ちそうな感じだね」と、笑いながらツッコんでいた。
