【高市自民】衆院解散報道に予想外れた青山和弘氏「恥じる」生TVで力量不足認め「ほとんど寝てない」 『正義のミカタ』

 ABCテレビ「教えてニュースライブ!正義のミカタ」が10日、生放送され、衆院解散についてトークが繰り広げられた。

 9日夜、高市早苗首相が23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったとネットニュースで報じられたことについて、特集した。

 元日本テレビで政治ジャーナリストの青山和弘氏は「私も年始(の解散)は見送ったと思ってましたんで、これは本当に、不明を恥じるばかりです…本当だとすれば」と平身低頭で口にすると、スタジオは爆笑。MCの東野幸治は、年末にも青山氏に「どうなんですか、衆議院の選挙?」と質問していたが、「『いや~、ないんじゃないですか』って、カッコよく足早に去っていった」と青山氏が年始の衆院解散を否定していたことを暴露し、再び爆笑となった。

 青山氏は「本当ねー、高市さんが検討してたのは間違いないんです」などと釈明すると、共演者からは「言い訳」のツッコミが入り、苦笑い。解散報道で議員らは「今、大騒ぎです」と明かし、「私もほとんど寝てないですもん、大変ですよ」と打ち明け、爆笑。「解散風は止まらないんです、吹き始めたら」と説明した。

 そして「これ(解散、選挙)を取材するのが政治記者の力量が試されてるんで…」とバツが悪そうに苦笑し、「自分に力量がないって言ってるみたいで恥ずかしいんですいけども…」と話すと、再び爆笑となっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス