元フジ木佐彩子アナ メジャーでも活躍した夫は「抑えられなくなったら潔く辞めるだろうな」「何かあったら養ってやろう!と思っていた」

 11日のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」では、プロ野球選手の第2の人生を特集した。

 元フジテレビのフリーアナウンサー・木佐彩子は夫で夫で楽天の石井一久GMが現役引退した日のことを述懐。「(夫は)野球=憧れだけではなく。ビジネスというか、仕事っていう捉え方をしている人だったので。(打者を)抑えられなくなったら潔く辞めるって言うだろうなって思ったら、その通りだったので」と話した。

 つづけて「私は働いていたんで、何かあったら養ってやろう!と思っていたんで」と振り返っていた。

 石井氏は、1991年度ドラフト1位でヤクルト入団。97年9月2日・横浜戦でノーヒットノーラン。2002年にポスティング・システムでドジャース移籍から05年はメッツ在籍。06年にヤクルトで日本球界復帰後、08年西武移籍。13年現役引退。最多奪三振2回、最優秀防御率1回。18年9月に楽天GM就任。

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