timelesz原嘉孝、学生時代バレー部でキャプテンも仕事多忙で「久しぶりに練習行ったら降ろされていた」

 舞台あいさつに登壇したtimeleszの原嘉孝
 舞台あいさつに登壇したバレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督
 手を振る(左から)バレーボール男子日本代表監督のロラン・ティリ氏、原嘉孝、川上崇文監督
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 timelesz・原嘉孝が11日、都内で行われたバレーボール男子日本代表初のドキュメンタリー映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」舞台あいさつイベントに同日本代表監督のロラン・ティリ氏らと登壇した。

 原が初ナレーションを務めた同作。「この映画に携わることができてうれしい」と喜び、「ナレーションは普段の役者業とは違うし、選手たちの思いを邪魔しないという思いもありながら、自分なりに映像を解釈して感情を移入して言葉をのっける、そこが難しいところであり、楽しいところでした」と振り返った。

 自身は学生時代にバレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンの経験もある。「そんなに目立った功績もないチームでしたけど、仕事と両立していた時期と重なっているので、忙しくてしばらく練習に行けなくて、久しぶりに練習に行ったらキャプテンを降ろされていました。でも、これは仕方がないです。チームのためですから。僕の同期がしっかりとチームを盛り上げていました。だから、そんな胸を張ってキャプテンと言えるようなものでもない学生時代でした」と明かした。

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