【高市自民】「一体誰が?」「悪質」 高市首相が「偽年賀状」被害→SNSで注意喚起 政治家の年賀状はほぼ違法
高市早苗首相が9日付のSNS投稿で、首相名義の「偽年賀状」が送付されているとして注意喚起した。
「差出人の氏名として高市早苗、住所として高市事務所が記載された『偽年賀状』の送付が確認されております。私や高市事務所からの郵送物ではございませんので、ご注意下さい」と記した。
この投稿には「目的は何?」「なんの意図があって」「これは酷い」「うわぁ何でもアリ」「捕まえましょう」「気持ち悪い」と反応する投稿が集まっている。
総務省のホームページでは「政治家からの寄附禁止」として「選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されています」と解説。
特記事項として「政治家が選挙区内にある者に年賀状や暑中見舞状などの時候のあいさつ(電報も含む)を出すのは、『答礼のための自筆によるもの』以外は禁止されています」としている。
