中島歩 自ら会見で寸劇披露→まさか右腕負傷のハプニング「ここが痛い…」

ドラマ制作発表で寸劇を行った中島歩(左)と草川拓弥
ドラマ制作発表に登壇した(左から)高良健吾、中島歩、草川拓弥、阪元裕吾監督
ドラマの制作発表に出席した(左から)高良健吾、中島歩、草川拓弥、阪元裕吾監督
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 俳優・中島歩(37)、超特急の草川拓弥(31)が8日、都内で行われたW主演ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(9日スタート。金曜、深夜0・12)の制作発表に俳優・高良健吾(38)らと登壇した。

 中島は今イベントが決まった際に、寸劇をやりたいと直訴し、企画が決定。会場でファンが見守る中、草川とドラマの役さながらにケンカ劇を見せたが、ステージのバックパネルを打ち破った際に右腕を負傷。会見途中で中島はいきなり「ここが痛いんで」と右腕を指し「ガンッとぶつけた」と明かしたが、それでも「夢が叶いました」と喜びをかみしめた。

 今作は理容室の店主、草川と理容師の中島がバディを組み、諸問題を解決する物語。中島は「民放で初めて主演させていただけるということでとてもうれしかったです」と感激の思いを明かし「演劇とか映画を20代の時、いっぱいやっていたが、そういう俳優、監督を起用しているのがテレビ東京の深夜で、僕にとってはテレビドラマの入り口になった印象。この仲間で主演ができたのはとっても誇らしいです。なんかたどり着いたなという気持ちがありました」と喜びをかみしめていた。

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